2017年7月4日|Author : ジャスミン
働く大人の夏休み事情(2017年版)
Tag : 夏,長期休暇,会社員,夏休み
7月に入り、そろそろ夏休みの計画を立て始めようという人も増えそうです。2016年から始まった国民の祝日「山の日」(8月11日)は、今年は金曜日。土日と合わせると3連休となりますが会社員の夏休み事情はどうなっているのでしょうか。全国20~59歳の会社員計1,000名に聞いてみました。
TOPICS
- 会社員の夏休み、理想は平均9.5日間、現実は平均5.7日間
- 夏休みの予定、「お出かけ・旅行」が61%で最多、次いで「家でゆっくり過ごす」45%、「帰省」35%
- お出かけや旅行で重視するポイント、1位「予算」66%、2位「グルメ」52%、3位「のんびりできる」48%。Instagramユーザーは、「良い景色・絶景」もポイントに!
- 家での過ごし方は、多い順に、「睡眠」63%→「TV」59%→「読書」35%→「ネット」30%
会社員の夏休み、理想は平均9.5日間に対し、現実は平均6.2日間
20-59歳の会社員のうち、今年、夏休みを取得する予定の人に、最大何連休するつもりか伺ったところ、平均は6.2日間でした。なお、20%は夏休みを取得する予定は無いと回答しています。
では、“理想“では何日間休みたいと思っているのでしょうか。65%が「1週間以上」と回答し、平均は9.5日間となりました。理想と現実には差があるようです。
夏休み取得予定日数(最大連休)と、理想の夏休み期間
ベース:全体 / n=1,000夏休みの予定、最多は「お出かけ・旅行」で61%。次いで「家でゆっくり過ごす」45%、「帰省」35%
夏休み取得予定者に、何をしようと思っているか伺いました。最も多かったのは「お出かけ・旅行」で61%。「家でゆっくり過ごす」45%、「帰省」35%と続きます。会社員の夏休み、お出かけしたいと考えている方が多いようです。
夏休みの予定(上位5位)
ベース:夏休み取得予定者 / n=797(複数回答可)「お出かけ・旅行」予定者が重視するポイント、1位「予算」66%、2位「グルメ」52%、3位「のんびりできる」48%。Instagramユーザーは、「良い景色・絶景」もポイントに!
夏休みに「お出かけ・旅行」を予定している方に、行き先を決める際に重視することを伺いました。最も多かったのは「予算・コスト」66%で、2位「グルメ・おいしい食べ物があること」52%、3位「のんびりできること」48%と続きます。
また、SNSユーザーごとにその傾向を見てみると、Instagramの投稿ユーザーは、半数が「よい景色・絶景が見られること」を重視しており、全体と比較して15%以上も高いことがわかりました。
夏休みの行き先を決める際の重視ポイント(上位5位)
ベース:夏休みに「お出かけ・旅行」を予定している方 / n=489(複数回答可)夏休みの行き先を決める際の重視ポイント【Instagramユーザー編】(上位5位)
ベース:夏休みに「お出かけ・旅行」を予定していて、普段からインスタグラムに投稿している方 / n=76(複数回答可)家での過ごし方は、多い順に、「睡眠」63%→「TV」59%→「読書」35%→「ネット」30%
夏休みは家でゆっくり過ごそうと考えている方に、何をして過ごしたいか伺ったところ、最も多かったのは「たっぷり睡眠をとる」で63%でした。
また、2位以下は「TV番組を見る」59%、「読書する」35%、「ネットサーフィンをする」30%と続きます。メディア別でみると、紙メディアやWebメディアを抑え、TVが人気のようです。
夏休みの家での過ごし方(上位5位)
ベース:夏休みに「家でゆっくり過ごす」予定の方 / n=360(複数回答可)他にもこんな調査結果あります!
掲載したもの以外にも、さまざまな設問・調査結果がございます。
詳細データは、無料レポート・グラフ集に掲載しています。ダウンロードしてご覧ください。
その他の項目
- 夏休みの取得時期
- 夏休みの平均予算
- 夏休み中の「お出かけ・旅行」の内容
- 利用SNS別、お出かけ・旅行先選びの重視ポイント など
調査概要
- 調査主体
- マクロミル
- 調査方法
- インターネットリサーチ
- 調査対象
- 全国20~59歳の会社員(マクロミルモニタ会員)/合計1,000サンプル
- ウェイトバック
- 総務省 平成28年 労働力調査 雇用形態別雇用者数による、性年代別の正規雇用者の構成比にあわせてウェイトバック集計
- 調査期間
- 2017年6月28日(水)~29日(木)
※本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
※百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。



