実りと祈り

担当:営業マネジャー・山田

はじめまして。
営業マネジャーをしている山田と申します。

いよいよ本日は稲刈り。
視察から数えて実に5ヶ月、このプロジェクトの集大成です!

ということでスタート前のレクチャー。

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ちなみに稲刈りって、こんな黄金色の稲穂をイメージされますよね?

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で、これ、僕らの田んぼ(汗
8月の台風と、猪害の影響で、稲は倒れ、穂先は泥に浸かって水浸し。。。

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「農家でもめったにお目にかかれない、稲刈りには最悪のコンディション」だそうです。。。


















レクチャーが続く中、どんどん表情が険しくなっていきます。

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稲刈りスタート。
というか、泥との格闘。

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足袋をはいた足が泥に沈んでます。
「想像していた稲刈りと違う!」と心で悲鳴を上げつつも、ひたすら作業。

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中途で入社したての彼。想定外の重労働にもめげず、ひたすら刈り続けます。

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泥の中から根っこを探すのが、かなり大変。





想像を絶する重労働を始めて2時間あまり。ようやく昼休憩。

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NPOの遠藤さんが用意してくれた郷土料理と新米おにぎりは、今回も抜群の旨さ!

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むさぼるように昼食を頬張る田植え~ずの面々。
まるで戦場のようです。





しかし、どんなに過酷でも、歩みを止めない限り、必ず結果はついてきます。
お客様に豊作をお届けするため、必死で稲を刈り続けました。






ちなみに、こちらが泥に浸かった稲。想像以上に重いです。

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こちらは水害を逃れた黄金色の稲。
この感動的な刈りやすさ・軽さは、体験した人にしかわかりません。

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刈り取った稲は、稲木にかけられ、天日干しに。

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一時はどうなることかと思いましたが、
ご覧の通り無事に稲刈りを終えることができました!

このまま天日干しで2週間ほど水分を飛ばした稲が、脱穀・籾摺り・精米を経て、
ようやく“お米”として私たちの食卓に届きます。






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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

お客様の商売繁盛を祈り、豊作をお届けしたいという思いから始めた稲作でしたが、
ものづくりの大変さや、普段当たり前のように食べているお米のありがたさを
実感することができました。
この経験は、普段の業務にも必ずや活きることと思います。

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皆様のビジネスにも豊作がもたらされますように(マクロミル一同)