

デジタルマーケティング事業部長 S・H
新卒で百貨店に入社し、アシスタントバイヤーを2年間務めていました。その業務の中でより消費者を見て、いま何が求められているのかをきちんと把握しなければならないと感じました。そして、学生時代から興味のあったマーケティングをしっかり学び、また自ら事業を立ち上げて育てられる環境に身を置こうと、マクロミルに転職しました。マクロミルに入社後は営業・企画・人事というキャリアを経て、現在の新規事業の責任者に至っています。
特定のWEB広告やサイトへの接触ログデータを、属性データや他データと組み合わせて分析するサービスです。特にアンケートを絡めることで、WEB広告のView数やClick数等の定量的な指標に加えて、商材の認知度や興味・関心度、購入意向度等の定性的な指標の取得が可能になります。その他、WEBサイトにおいても、最終的な成果指標(CV)に到達する直前で離脱してしまった人に、その「理由」を深堀することも、アンケートを組み合わせれば可能です。このように、デジタルマーケティング施策の効果を適切に測り、施策の「質」を向上させるためのソリューションを提供しています。
まずは、本事業が定義した「ログデータとアンケートを用いた、デジタルマーケティング施策の効果測定」という新しい市場を育てることが優先目標です。その後は、本事業の水平展開(海外市場を狙う)と、垂直展開(マーケティング施策全体のROI測定へドメイン拡張)を猛スピードで推進したいと考えています。デジタルマーケティングの更なる進化によって、これから数年でマーケティングそのものの在り方が激変すると確信しています。我々は、その先頭に立ち「激動の変化を牽引する存在」でありたいと考えています。





































