Ryo

大学院卒業後、大手半導体メーカーを経て、2011年12月にマクロミルへ中途入社。入社後はプロジェクトマネジャーとして、基幹システムAIRsの英語版やセルフアンケートツールQuestantなどのサービス開発に従事。年間365冊以上のペースでビジネス書を読破。書評を公開している自身で立ち上げたSNSコミュニティには数百人の参加者がいる。

Profile

大学院卒業後、大手半導体メーカーを経て、2011年12月にマクロミルへ中途入社。
入社後はプロジェクトマネジャーとして、基幹システムAIRsの英語版やセルフアンケートツールQuestantなどのサービス開発に従事。年間365冊以上のペースでビジネス書を読破。書評を公開している自身で立ち上げたSNSコミュニティには数百人の参加者がいる。

事業創りの能力を磨き、エンジニアの枠を超えていく

入社早々から、新規事業に関わるチャンス到来

前職は大手半導体メーカーでITエンジニアとして働いていましたが、将来は自分で事業を創りたいという想いが強く、新規事業に関われるチャンスがあるマクロミルへ転職しました。入社の決め手となったのは、成長スピードの速さとコンシューマー接点があるビジネスであること。期待していた通り、入社早々に英語版AirsやセルフアンケートツールQuestantなど、新サービス開発に関わることができました。
社外でも事業を創る能力を磨くため、MBA取得を目指してビジネススクールに通学し、1日1冊ペースでビジネス書を読破しています。書評を公開しているSNSのグループは、数百名のコミュニティになりました。思考が磨かれ、実際のビジネスの場面で投資の意思決定ができるようになり、事業計画を練る上で役立っています。

プロジェクトマネジャーとして、新サービスを黒字化へ

これまで関わったプロダクトの中で、Questantには特に思い入れがあります。米国を中心にセルフアンケートASPの市場が拡大しており、国内においても同様のニーズが急速に増加してきました。そこで、リサーチノウハウをシステムに搭載し、2013年秋にリリースしたのがQuestantです。開発から運用まで今もプロジェクトマネジャーとして関わっています。開発フェーズではユーザー視点を最重視し、リリース後はユーザー視点に加えて、より多くの方に利用してもらい利益を生み出すためにはどうすれば良いのかを考え抜いてきました。機能追加や大手企業とのアライアンス契約締結などを行い、その都度開発の仕組みを考えて実装しています。これまでに一番嬉しかったことは、チームメンバーとともに試行錯誤して立案した短期的な事業計画を実現させたこと。最近は社外でも「利用しています」という嬉しい声を聞くようになりました。近い将来、ターゲットとしている業界では当然のように使われている状態を実現したいと思っています。

次の挑戦は、業界の常識を覆すこと

エンジニアの枠に収まらずに、マネタイズまで関わることができる今の環境に感謝しています。しかしここで満足するのではなく、新規事業立案制度があるマクロミルだからこそ、世の中の常識を覆すことに挑戦したいです。クライアントはアンケートを取りたいわけではありません。結果がタイムリーに分かることや、意思決定に役立つ情報をスピーディーに集めることを求められています。最近考えているのは、調査をしなくてもクライアントの求める答えを一瞬で出す世界についてです。いつか実現させて、クライアントの期待を大きく超えるプロダクトを生み出したいと思います。

MEMBER INTERVIEW

イノベーションを生み出すエンジニア集団です。

ビジネスエンジニア

Ryo 2011年中途入社

事業創りの能力を磨き、エンジニアの枠を超えていく

プロダクトエンジニア

Tetsuo 2015年中途入社

自分の創ったサービスを、業界内でのグローバルスタンダードに

エンジニアスペシャリスト

Aya 2012年中途入社

最新技術によって、世の中に価値あるものを生み出す