

MEMBER
メンバー紹介

1年目の冬。ある案件を前に私は燃えていた。時系列に沿って33回行われたリサーチ結果について、33個の異なるデータの回答結果をまとめあげるというものだ。集計の仕事は、データを数字の羅列から様々な切り口で加工し、クライアントが知りたい“生きたデータ”にすること。初めての大型案件を1人でやり切れば、成長できる。そう信じ、各調査の中身を解読しながら必死で共通項を導き出していった。なんとかやり切ると今度は100問の調査を6つ連動させる案件がやってきた。少しの不安はありながらも、わくわくしている自分がいた。
マクロミルの仕事は、決して現状維持にとどまらない。困難に挑戦していくスピリットがある。一見無理難題に思える複雑な案件だからこそ、解決する面白さがある。難解なデータに対して、自分の仮説がクライアントの求める方向性と合致したときの喜びは何にも代えがたい。成長を実感できる機会の多さ。これほど知的好奇心を刺激する場所はそう多くないと思う。

中学の時からソフトテニスの戦略性の高さに魅せられていた。その戦略を考えるのが大好きだった私は就活を前にして、それはマーケティングにも通じると思った。しかも影響力は、テニスコートどころではない、世の中全部だ。マクロミルの人たちは、そんな私の話に熱心に耳を傾けてくれ、いざ仕事の話となれば真剣な表情で語り出した。こんな人達と働きたいと思った。
今の仕事は専門性が高い領域だが、その分、他領域のプロフェッショナルの人達と話せるのは刺激的だ。社内でも求めれば勉強会を開いてくれることもある。だからこそ、今後も仕事の幅をどんどん広げていきたい。マーケティング課題のヒアリングからデータ分析まで行い、解決の提案ができる価値ある人材になりたい。そのためにも、常に「もっとこうしたらどうか」の心を忘れずにいたい。

マーケティングリサーチプロダクト本部 データプロセッシング部
R.F
2013年度新卒入社
コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科

新卒入社
集計
(広告代理店業界担当)
集計
(通信・メーカー・金融業界担当)
