MEMBER

メンバー紹介

ビジネス・ディベロップメント本部 パネルデータ事業部 Y.H 誰からも頼られる存在になるために、どこまでも前のめりに突き進む。

人差し指タイピングから研修担当へ

入社当初の僕は、Excelの関数を知らないどころか、人差し指だけでタイピングをしているレベルだった。もちろん、作業は遅く、知らないことだらけ。先輩の足を引っ張ってばかりで、毎日のように怒られていた。だから、とにかく早く一人前になって、教育担当の先輩を見返したい、今は底辺でも絶対に這い上がってやる、そんな負けん気だけが支えだった。
そんな僕が、今では30,000人の消費者が毎日記録する膨大な購買行動履歴データの集計を行っている。先日は国内の飲料カテゴリ全体の市場動向把握のデータ分析や食料品メーカーのキャンペーン参加者の分析を担当し、さらに新卒やアルバイトの研修担当も任されている。マイナスからのスタートだったからこそ、僕はマクロミル社員の成長スピードの速さを体現しているひとりだと思う。

教師になりたかった。
それ以上に、世の中を知りたかった

元々、教師になるつもりだった。でも世の中を知らない教師が、子どもたちに何を教えられるのだろう。社会と学問を結びつけて、はじめて教育じゃないのか。そう思い至り、ならばと、世の中をとことん知ることのできる仕事を探して、たどり着いたのがマクロミルだった。しかもここは世の中を知る環境があるだけではなく、その環境を若手がのびのびと活用している。その社風は入社してみると、とかく前のめりな自分にとってとても性に合っていた。日頃から自分の仕事はもちろん、他のメンバーの業務も巻き取り、知識の入口を増やすことで、経験値を人一倍増やすことを心がけている。新人時代、先輩にたくさん負担をかけたからこそ、今後はもっと周りから頼られる存在になっていきたい。

Profile

ビジネス・ディベロップメント本部 パネルデータ事業部
Y.H
2014年度新卒入社
理学部数学科卒

Career Paths

新卒入社

ビジネス・ディベロップメント本部